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![]() まーにゃ、1歳2ヶ月。下の生後4ヶ月の写真とあんまり変わっていないような・・・。 |
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| 大好きなマレーネ・ディートリッヒから名前をもらったマレーネ。 子猫なのになぜかアンニュイな雰囲気満点で、2ヵ月にならない頃からひときわ目立つコでした。 だっこすると「はぅ。。。」とため息をつくのが特徴。ただし、元気がないわけではありません。 ![]() おもちゃに飛びつくスピードも、ごはんを食べるスピードも、8匹の兄弟姉妹たちの中で一番。品のいいお顔からくり出すネコパンチの威力も十分で、「かわいいけど、このコ、ならず者」などと笑われながら育ちました。 ママのアリスから直線的で整ったフェイスライン、パパのトレロからは短くてまっすぐな鼻筋と笑った口許、チュッとキスする可愛いクセをもらって、たぶんおじいちゃんのシリウスからは深い贅沢なコートと輝く銀の毛先を受け継ぎました。 そして、両親からの最高の贈り物。マレーネはとてもとても美しい、誰よりも深いグリーンの瞳をもっています。性格は誰に似たのかしら。やっぱりママのアリスかも。 この写真は4ヶ月のショーデビューの日。初めてのことばかりで、ちょっぴりどきどきしたけど、立ち直りは早い。 山崎カメラマンのおもちゃに飛びついて、カメラの前でも、くるくる走り回っていました。 子猫っていたずらするとき、たのしいとき、怖いとき・・・、案外、表情にでるものだけど、彼女は妙にポーカーフェイス。大人しそうな表情をしつつ、唐突に飛ぶので気をつけなければなりません。しかも、つるつるふかふかのコートのせいで、捕まえても、つるっと抜けちゃう。ショー会場の真ん中で、迷い込んだ虫を追いかけて空中ジャンプされたときには、思わず、私まで飛んでしまいました。ああ、怖い。怖い><;。 生後6ヵ月ほどで母猫のアリスとお部屋を離してしまったせいか、何故かプルを自分のママと勘違いしたらしいマレーネは、プルの実の子猫たちを差し置いて今でもプルお姉ちゃんにぺったりくっついて甘えています。 出産も育児も、全部プルに張り付いて、まるで自分も子猫みたいな顔でお母さんをしていたマレーネ。プルは現役を引退してしまったけど、今度は1人で大丈夫かしら・・・。かなり不安です(^-^; ひぃおばあちゃまもおばあちゃまもママもみんな小さめ。血統的にあんまり大きくならないのかな。いつまでも小柄で子猫みたいなマレーネなので、あまり出産回数が多くならないようにしようと考えていますが、プルやナターシャとは全く別の、はっきりとした魅力を持っている彼女なので、なんとか血統を残してゆきたいところ。 初産ではやたらに可愛い男の子を1人だけを産んでくれたのですが、残念ながら今のところ当キャッテリーには交配できる女の子もいないし、泣く泣く手放しました。 次の出産も、お相手はラブラブのZelebrityの予定。可愛い女の子を産んでくれたらいいんだけど・・・。 マレーネの1人息子「アヴィオン君」は、お譲りした子猫たちのコーナーに。なにやらわがまま放題・傍若無人状態だそうで、つまりとてもとても幸せに暮らしています(笑)。 2007/3/6 帝王切開による出産を機に現役を引退。 ちいさなマーニャが、がんばって生んでくれた4匹の子猫たちは、みんな十分な大きさと元気があり、その後、すくすくと大きくなっています。 子育てが終わったあとは、ぷぅちと一緒にのんびり暮らしてもらう予定です。(2007/5/29 追記) ※こういう子が作りたくて悩んだ末に決めたペアリングでしたけれど、彼女はインブリードから生まれた子猫です。 当キャッテリーでは、インブリードでの交配はブリーダーがより美しい猫を作出してゆく上での、ひとつの段階として、生まれた子猫を手許に置き、繁殖ラインに加える目的以外で行うべき方法ではないと考えています。ですので、今後この両親の組み合わせで交配する予定はありません。 |
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